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さよなら。○○な私。

2011 - 08/08 [Mon] - 21:19

こんにちは。夕立の豪雨が夏を感じさせますね


前回の記事に座り込んで大泣き&激怒する女性の話を書きました。


そしてその女性は私自身の潜在意識の現れだと言いました。表面意識の私とは違うので、それが私だと受け入れるのは最初抵抗があります。


彼女は「何で私を置いていくの」と大激怒。思い込みについては前回の記事をご覧ください。


その自分の思い込みを修正するために、普段個人セッションでしている「誘導瞑想」というのをこの時は本格的にしてみました。何せとても大きい形で私の目の前に現れたものなので、早急にどうにかしたかったのです


今日は具体的にどんな修正をしたのかご紹介します


彼女に見た、「何で置いていくのよ!」と激怒する子供の頃の自分をイメージすると、階段の最上段に自分が立っていて、下に母が見えます。私は、母が自分の手を引いて一緒に降りていきたいと思っています。


たぶん階段が怖いのでしょう。


しかし母は「早く来なさい」という雰囲気を出して上には来ません。
私はそこで「お母さん来てよ~」と期待しています。少し怒りも感じています。


本当にあったシーンかどうかは分かりませんし、実際にあってもなくてもどうでもいいのです。記憶はどんなに鮮明でも「今現在」はすでに存在しないものなのですから。


問題は、私の脳の中にそのイメージがあるということは、私の中にまだ「弱い私の手を引いて」という思考が存在していることを示しています。(だからあの女性に2度も会った)


私はこの思考を持ち続けると将来どんな形になるのかが想像つきます。
それは「弱い私」「人がいないと進めない私」「手を引いてもらわないと行けない私」になります。実際身体がこういう状態になります。


私は95歳くらいまでは色々とやりたいことがあるので、それは望むところではないんですね。だから素早く修正が必要なのです。


以前は感情を癒すカウンセリングを中心に行っていました。当時こういったイメージが出てきたら、階段降りるのが怖い~と思っているその子のもとへお母さんが迎えにいって笑顔で降りてくるというイメージをして感情を癒したかもしれません。


けれど、今は自分に対してもクライアントさんに対しても、そうではない、もう一歩突っ込んだセッションをするようになりました。


感情を癒すのは大切です。怖さに共感することも、とても大切。


それは母親が迎えに来ることではなく、今の大人の自分が、子供の自分に対して「怖いんだね、慣れない階段だもんね」と気持ちを分かってあげて(ここまでが共感)


そして「一歩ずつ階段降りてみようか」と誘導します。慣れないようなら、慣れるまで階段昇降の練習をしようね、と伝えます。そして子供が階段を降りる練習をしているイメージをもつ。


迎えに来ないのは、母の多大なる愛から発生した行動です。それを小さなこの子は分かっていませんので、それを伝えます。待っている人生では損ですし、仮に母に迎えに来てもらって抱っこでもしてもらうと、自分の能力(筋力)はいつ使うのでしょう。


最初はたかが数段下にいる母を待つくらいかもしれません。しかしその「たかが数段」を待つようなら、その先の人生で欲しいもの、仕事もあこがれの学校入学も、パートナーも、何でも、自分で手に入れる力はない、と自分を低くみるようになり、結局運だとか人任せの人生になります。


そしてず~っと誰かの助けを待つ人生になり、また「助けてもらえない・来てくれない」と座り込んで泣くのです。


と言うわけでイメージした子供の頃の私は、今ではすっかり意気揚々と階段を降りています。だいぶ練習したようです。転んだりしたかもしれませんが、それでも自分の筋肉が鍛えられますし、何より、自分の足で歩いた方が待つよりも世界が広がります。


目の前に彼女が現れてくれてよかったなぁと思います。おかげで私の中の彼女的な部分が改善しました。ありがとう、さようなら。誰かの助けを待つ私。


思考は時間を経て確実に現実化します。


自分がそれを体験するかどうかは、思考の量×時間によりますが、目の前に登場した人・事から、不要な思考を見つけ出し、望む方向へ向かえると未来は想像以上に素晴らしいものとなります








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