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現実も人も自分です。

2011 - 07/07 [Thu] - 05:06

おはようございます。
私は朝5時頃ブログをアップするのですが、早起きにも慣れてきました


ちょうど本日のブログをアップしようとしていたら前回の記事にコメントを頂いておりました。ありがとうございますもっともな疑問を頂いたのでご紹介したいと思います↓

≫思考を修正することはいいことだと思いますが、実際に恋人から捨てられた事実を修正するなら、記憶を塗り替え、非現実なだけのように思えて仕方ないです。事実は事実というか…


そうですよね。その事実塗り替えるのは非現実的な感じがしますね。


私は『思考は現実化する=現実は自分が思考した結果である』という大前提でカウンセリングをしています。→TAW

ここで言う思考とは表面で「私」と思っている表層意識と、野放し状態になっている部分の潜在意識、全部ひっくるめて『自分の思考』です。


この「恋人から捨てられた事実」というのは「恋人と別れたという事実」に「捨てられた」という解釈・意味づけをしたものです。


別れたことが自分の現実であるなら、現実は過去の思考の結果ですので、「別れることを思考していた」はずです。つまり相手を「いらないわ」と思っていたということ。


そんなこと思ってないと感じるかもしれません。今は100%受け入れる必要はありませんので、「そうなのかもなぁ」くらいで聞いてて下さいね。

これを完全拒否をすると「自分が人生を作っている」ことを否定することになり、誰かや環境にひどい目に合わされる…というツライ状況から抜け出せなくなりますので、少しだけ受け入れてみてください。


 ・表面の私は相手と一緒にいることを望んでいる。
 ・だけど「別れ」という状況になった。
 ・もしかしたらそれは私(潜在意識)が望んだこと????

と考えてみます。


では次に行きます

相手という存在も現実ですので、自分の思考の結果です。つまり自分の潜在意識の一部が外側の世界に投影されて相手となっています。(周りの人々全員そうです)


例えば、相手がすごくだらしない人であなたがそれに怒っていたとします。そして相手は「そんなこと大目にみてよ」と子供みたいなことを言っています。

「このやろぉ~いい加減大人になりなさいよ!」と言いたいとしたら、あなた自身が自分の中のだらしなさを無くす必要があります。(自分のその部分が彼として投影されている)


でもだらしない自分の一部は「えぇ~優しくしてよ~」とあなたに抵抗します。自分vs自分の戦いです。

大人な自分が優勢なら、依存的な部分はなくなり、その相手との関係が「依存」で結びついていたのなら相手も自分の前からいなくなります。(でもこの場合相手がしっかりする、という変化を生む事が多い)


逆にあなたが相手をとても尊敬していて大好きで自分を守ってもらいたいと思っていたとしましょう。「依存的」な部分が今度は【私】という表面に出ています。


相手がとても素晴らしい人なら、あなたの中にもそういう部分がたくさんあるということ。そして自立した部分のあなたは、依存的なあなたに「一人で自立してやっていきなさい」と思っています。相手の言葉としてそれが出たりします。


この場合、相手(潜在意識)はあなたに必要な経験が何か分かっているので、あなたから「離れる」ということをすることもあります。


また別の例では、あなたが自分自身を好きではない場合。
周りの人はあなたの潜在意識を表しますから、自分を好きではない人の周りには、自分を好きになってくれる人はあまり存在しません。

自分が自分を好きで、必要だと本当に思っていれば、周りにはあなたが好きで、必要とする人が当然増えます。


潜在意識という周囲の人々は知識や智恵の宝庫ですので、表面の【私】に必要な情報をくれています。


このように、色々な理由で自分の思考の一部が別れを選択しています


これを知らなければ、自分は周りや環境に振り回されている感覚が抜けませんし、被害者意識もここからきます。自分にはどうにもならないことだらけ…と感じるのです。


あと、「捨てられた」という解釈ですが、こう思ったのは初めてではないはずなんですね。修正するのはこの思い込みの部分です。


小さい頃、「捨てられた」と思った場面で何か勘違いしているはずです。
なので捨てられたと意味づけしたもとの場面に戻り、別の型にします。


 ・別れは自分(の一部)が思考したことだった
 ・捨てられたという意味づけを外す


この二つができるだけでも
「相手に捨てられたという事実(と思っているもの)」は全然別の経験になりますよ


捨てられたという思いを持ち続けたいか。
それとも自分が現実化したことだと理解するか。


どちらでも選択可能です。
どちらが、自分という存在の魅力を最大限にいかす人生にできるか。


なのです










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早速記事でのお返事をありがとうございました(*^^*) なるほど~と何回も読み返しています。捨てられたではなく、単純に恋人が他の女性と恋に落ちただけと…これを捨てられたというのかもしれませんが… そう言えば、自分は捨て子だと思ってた時期が幼少のときにありました。何故そう思ってたのかはわかりませんが、祖母に泣きながら聞いたことがあります。

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