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何がどう変化するのか?

2011 - 07/04 [Mon] - 05:08

ココ数日、
「カウンセリングを受けると、実生活で何がどのように変わるのですか?」
という質問を何人かの方がしてくれました
今日はそのお答えを具体例にしていきたいと思います。


そもそもなぜ私たちは悩むのか…というと、
思い描いた自分の生活と実生活のズレに不快を感じるからです


結婚したいのにチャンスがない。
良い夫婦関係でいたいのにそうではない。
就職したいのに正社員で雇ってもらえない。


こういった問題から、明らかなトラブルまで、
問題全て、子供の頃すでに型を作っています。


自分自身が問題の種を作っています。
(自分自身=ごく狭い「私」という視点 + 膨大な潜在意識)


だから表面の意識では
「私はこの問題を作ってない!私に責任はない!」と感じます。


何年経っても同じところをぐるぐるしてしまうのは、
子供の頃作った「ある思考の型」に問題の種があると知らずに、表面だけで解決しようとするから。


カウンセリングでは問題を引き起こしているその「思考の型」を見つけ、
そこを修正していきます。


そうすると実生活で何が変わるのか??でしたね

早い話が「こうなりたい!」に対して素直に手を伸ばすことができるのです。

「こうなりたい」→「じゃぁこうしてみよう」×積み重ね=到達

こんなにシンプルなことなのに、欲しい状況がいつまでも手に入らないと感じるなら、何らかの思考の型が必ず足を引っ張っているのです。



私は長~い間「家族なんて結局バラバラに壊れる」という思いがあり、シチューのCMに出てくるような温かい家庭を夢見ていました。


だけど自分には無理だ…とほぼ諦めてもいました。
経験がないのに、できるわけがない…と。


育った家庭は冷え切っていた。(と思いこんでいた)
いつ父と母は離婚してしまうか、という明日も見えない不安…
深い絶望…

それが幼い私の現実だった(と思っていた)ので、恋愛すると「いつ壊れるんだろう」という恐怖感が付きまとう


なので付き合っている彼の気持ち・愛情を常に測りたくなるし
連絡がないと不安で、泣くか、怒るか、同情を買う言動をするか、無視する


彼への気持ちが大きくなると、そんな自分の重たさで嫌われてしまうと思い、
関係が壊れても大丈夫なように、別の関係を作って気持ちを二つ、三つに分散するのです。
またはゼロにするか。


なんつーことをしてきたのか


そうしてようやく気を保てていられる感じでした。

ハッキリ言って病気 自分でさすがにオカシイと思い
30歳になる頃に「分散」はやめました。結局淋しいなら意味がない。


当時の私の心を占めていたのが
「関係はいつか壊れる」「私は独りだ」「見捨てられる」
「ヒドイ家庭で育った」という思い 。


これらの思いを徹底的に見つめて修正していったのです。
もぅいい加減そんな自分をやめたかったから


3年前に知り合い、1年3カ月前に結婚したダンナさんから
「結婚前や結婚当初はよく情緒不安定になって泣いてたな」


とつい先日言われました。そういえばそうだよく不安になってた。
ホント何度もご迷惑おかけしました…


今は、普段も、時々険悪な雰囲気になった時も
壊れるだの見捨てられるだの、そんな思いが出てこないのです。


だから、相手の同情を買う言動をする必要がないし、イヤミも思いつかない。
ただ一緒にいるのがお互いラクなんですね。彼にしてみたら重さがない、ってとこでしょうか。


シンプルにリラックスできる関係
ほんの数年前の私ではあり得ないこと



思考の型を修正せず、いつまでも見捨てられる、愛されてない、孤独になる…という思いを持ち続けていたら、自分も彼も疲れてそのうち離婚していたでしょう。

そして「家庭はバラバラ」を自ら現実化するのです。


悲しい思いを持ち続けている自分が、悲しい過去を作り、悲しい未来も創造します。
幸せな未来が欲しいなら、幸せな過去(の記憶)が必要。
悲しい過去は事実ではなく、自分の選択と単なる記憶方法ですのでいくらでも変更可能です。


思考を修正するとは最終的に「自分には欠けてなんかなかった」と認識できることだと私は思っています。


そして「自分にこんなヒドイことした」とか問題を外側(特に親)のせいにしていたことを心から謝ることができた時、本当の癒しが訪れます


欠けていなかったと認識し、それが馴染んでくると「欠けていた」過去が記憶から無くなっていきます。そして生まれた時から親にとても良い扱いを受けていた、と自然に感じ方が変わっていくのです。良い面にフォーカスするのとは違い、悪い面が見当たらない…という感じです。


こうして問題の種が消えていくので、その問題は二度と自分の前に来ません
それどころか、過去なぜそれに悩んでいたかも薄れてしまうのです。


さて、数年前まで私の心を表すぴったりの
「関係はいつか壊れる」「私は独りだ」「見捨てられる」
「ヒドイ家庭で育った」という言葉たちwith不安。


当時、この不安にかなりの時間とエネルギーを使っていたので
私は自分の人生の目標まで見失っていました。そこに目を向けるエネルギーが残ってなかった。


それらの思いは現在しっくりしない言葉に感じます
30年以上も持ち続けていたのにね。


だから目の前のことにエネルギーを集中して注ぐことができるのです。
その先に人生の到達点があるのでしょう








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すわ先生!思考を修正することはいいことだと思いますが、実際に恋人から捨てられた事実を修正するなら、記憶を塗り替え、非現実なだけのように思えて仕方ないです。事実は事実というか…

ガシガシ 様

コメントありがとうございます。

ちょうどブログを更新しようと思っていましたので、記事のなかでお返事させていただきますね。

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