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自分との信頼関係を築く

2011 - 06/02 [Thu] - 05:00

昨日「さわやかな笑顔でキツイこと言いますね」とメタボのおじ様に言われましたまぁね


おじ様と話しているようで実は私、
おじ様の身体の悲鳴を聞いてそれを翻訳してご本人へ伝えているので
痛いとこ突かれたと感じるのでしょう。


カウンセリングでも相手の方とお話しているようで実は
その方の潜在意識を聞いたり、問題となった原因をお伝えするので
痛いとこ突かれたと感じることもあるかもしれません。


そんな私でも「辛い気持に共感する」ところには最初、時間を使います


それはその方と、その方の潜在意識(インナーチャイルド)との信頼関係を持つため。(信頼関係ができたら共感はほんの一言で済んだりします)


普段、幼い頃の自分に話しかける習慣を持つ人は殆どいないので
お互いバラバラな関係で一つの身体を共有しています。


今、人生望み通りに歩んでいたら、それは表面の「私」とインナーチャイルドが葛藤なく同じ方向へ向かっているということなので心も身体も問題はないはずです。


何か問題が起きた時、それは自分の望みとインナーチャイルドの望みがチグハグということなので、解決するにはどうしても本当に納得して選択することが大切になってきます。


共有しているその身体で望みを叶えていくのだから


理論的に考える前頭葉は大人の脳なので比較的簡単に納得しますし、努力もある程度のガマンもなんてことないです。その先にメリットがあると分かっているので。


が、感情的な脳の部分=インナーチャイルドは「感情的に納得」しないと行動に移せません。無理強いすると自律神経やホルモン分泌を介して反逆にでます。(身体を共有しているってこういうこと)


反逆に合うと、ネガティブな気持ちが強まったり、胃が痛い、お腹痛い、食欲過剰・消失、動悸…などなど出てきてツライ…


ネガティブな思い込みはインナーチャイルドが狭い視野のまま勘違いをしていることが発端となっています。問題となっている現実・状況・病気などは自分の一部の思考が表面化したものですが、最初はそんな考え受け入れられません。自分が悪いと言われているような気がするからです。


しかし、それは罰でもなんでもないのです。自分で問題・状況・病気などをつくったとしたら、それを治すパワーも自分にはあるのです。自分がパワフルな存在だったと思いだす一歩なのです。


で、共感して気持ちを理解していくことでそれに「聞く耳」をもてるようになるんですね。


共感するポイントは

 * ツライ気持ちをちゃんと分かってあげる

これだけです。



例をあげてみます。

『小さい頃親が話を聞いてくれなかった。だから「私なんていらない子なんだ」という思いが残った。大人になった今、友達や恋人、夫の態度でこの思いが出てきてふと淋しくなる…。この思いこみを捨てたい』

とします。思いこみを捨てる時どうしてもすぐ手放したくなりますが、まずは第一ステップ「共感」です。淋しい気持でいる幼い自分を思い浮かべ、大人の自分にアテンションさせるため「こんにちは」と言います。


①淋しいんだね…本当は話聞いてくれないって怒っているんだね…
 それで「私なんていらない子」って思ったんだね…


と気持ちに共感します。幼い自分が「そうなのそうなの!分かってくれたのね~」とホッとするまで何度も日を変えて共感してください。


淋しい、悲しい、むなしい、怖い etc…の奥には必ず「思い通りにならなかった怒り」が隠されていますので、そこもあえて分かっていることを伝えます。しつこくやりましょう。


これがインナーチャイルドとの信頼関係を築く土台となります土台ができたら次へ進みます。


次のステップはまた次回に




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