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相手と自分の境界線

2011 - 05/30 [Mon] - 05:00

先日「【怒っている人が近くにいて、その人に巻き込まれないように境界線を引く】という考えと【周囲360°自分である】というすわさんのお話は反対のような気がするのですが…」というご質問を頂きました。
ありがとうございます


私もその違いについて考えたことがありました。

相手の感情は相手のものなので自分が責任をとることはない、という考えと
相手=自分
というのは相容れないように思いました。


結論を先に言うと
「境界線を引いてもその相手は自分」
です。
しかし自分の反応の強さによって、思考の量が違うんです。


相手が怒り、それによって自分も怒っている場合。
これは自分も怒りをたくさん持っているのですから私にも何か「怒りボタン」があると認めて心を見ていけばいいとして…


相手が怒り、しかし自分は怒っていない場合 はどうか?


それは自分がそのやり方を手放して時間が結構経っている、つまり自分の中にその思考が少なくなってきているということ。「たくさん積み重なった時間の長い思考」は自分のすぐ近くに存在し、その思考をやめてだんだん減っていくと、次第に自分から遠ざかります。


ですので、そういった場合に
「あぁ過去の自分だなぁ」
と巻き込まれずにいればそのままさらに自分からは遠ざかります。
(その人が遠ざかるとか、噂話に聞くだけになるとか)


しかしその時に「何なのよ」と怒りに巻き込まれると、その分思考しますので
(怒りが一瞬で終わり自分の脳から消えることは稀ですね。その人と離れた後も誰かに話したり、寝る前に思いだしたりします)
遠ざかるどころかまた近づいてきたりします。こういう時に境界線を引くのは役に経ちます。やり過ごすという意味でね


けどやはり相手は自分です。時間軸の違う自分自身


そうそう、「自分以外の人」というのは時間軸の違う自分なのですが、脳はそれを「他人」だと見せて錯覚するようなんです。だから周囲には様々な性格の人々がいるように感じますが、その数だけ色々な性質の自分がいるということですね。


イヤな相手を自分とは関係ないと思って悪者にしていると、結局そういう性質は自分の中から消えていかないので、環境を変えても同じような人が出現するという仕組みです。


良いタイミングでご質問をいただき感謝しています
ありがとうございました


*ランキングに参加したいのですが、ぽちっとするところが上手く貼れないのでも少し勉強してから再度載せてみます



お知らせ

* 6月17日(金)のワークショップは定員になりましたので受付を終了させていただきます。お申込み・お問い合わせいただいた皆様ありがとうございました





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あゆかさんの日記(マトリックス インプリンティングの紹介)から着ました。こんにちは。はじめまして。

そしたらまさに!境界線と自己と他者、について考えていたところだったので、とてもうれしかったです。他者は「時間軸の違う自分」っていう表現、すとんと腑におちました。

 だとすれば、境界線をひく、ということは、自分と他者を切り離す(別々に分けて考える)、というよりも、自分を自分の時間の流れに戻す(相手を相手の時間の流れに戻す)、ということかも、しれないなと思いました。

どうもありがとうございます。

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