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夜見た夢のお話

2011 - 04/01 [Fri] - 08:36

先日、興味深い夢を見ました


私のダンナさんがある人を殺そうと何かを企んでいる。
部屋をキレイなホテル風にリフォームして、その一つに相手を殺すためのツールを仕組んでいくのです。


私はそれを必死で止めさせようとしている

その人は死なずに助かったと思ったのだけど、次の場面でその人のお通夜に行く用意をしていました。お通夜に行こうとしている人はそれなりに多くいるのだけど、悲しい雰囲気はないのです。私の母なんて「う~ん、明日行くから今日はいいわ」と言っていました。



夢に出てくる登場人物は全て自分自身を表しています。

私たちは記憶にない小さい頃から、毎日毎分毎秒たくさんの思考をしています。
思考した瞬間は「今、私、表面意識」と思っているのですが片っ端からそれらの
思考を忘れていくので、思考したものはどんどん潜在意識へと積まれていきます。

こうして様々な「自分」が自分自身の中に溜まっていきます。
夢に出てくる人物達は全員、この潜在意識に蓄積された「自分自身」です。


今回印象に残った夢は、どんなことを表しているのかしら?と考えました
こういうことを考える時、一人一人自分にとって何を意味するか、を書いていく
と分かりやすくなります。

【殺された人】
私にとってその人は「劣等感が強く、それを隠すために自分を大きく見せる」という感じです。ということは劣等感がある「自分」、それを隠そうと大きく見せる「自分」を表します。

【殺そうとしたダンナさん】
「自分の劣等感、隠そうとする私」をいらないと言っている私です。

【殺しを止めようとした私】
「劣等感があってもいいでしょう?かわいそうでしょう?」と同情を求めるor擁護を求める私。

【悲しい雰囲気がない】
結局「劣等感、それを隠す行為」はいらない、ということ。


ここで、今私はどんな方向人生を創っていっているのかということをハッキリさせてから答えをだします。


今の私は会社の中でもっと大きな仕事をしたいと思っている
自分の人生でもっとチャレンジしていきたいと思っている


という視点からみると、この夢で分かることは
「かわいそうな自分に同情を求める私、擁護を求める私」は私の方向性を考えた場合『いらない』ということ。


進もうとする私と、被害者意識のある私は引っ張り合いを起こし、結果的に推進力が落ちます。


結婚したいのにできない、心穏やかに過ごしたいのにトラブルに巻き込まれる…など望みと現実にギャップがある場合、自分の潜在意識で「現在進行形の葛藤」が起きています


この葛藤がある限り、望みへの歩みは遅くなります。おもりを付けたロープに気付かず歩いているようなもんです。おもりが何なのかを知り少し時間をとって外してしまえば、あとは前へGO!GO!です


周囲を見ても、夢をみても、そこから潜在意識の葛藤が見えちゃんですね~















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