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謙虚になることの罠

2011 - 01/02 [Sun] - 20:27

明けましておめでとうございます。昨年もありがとうございました。感謝しております今年も世界中の人々が幸せでありますように…そのためには自分自身の中が幸せであることが絶対条件です。今後も着実に前へ進んでいきます…パンパン

と初詣で宣言してきました

さて、私がよく読む本の中に「自分を謙虚に見せて美化すると、その裏で傲慢になる」という一文があるのですが、この意味が実体験として理解できていないなぁと感じていました。

そこで、謙虚になって美化している私の思考をチェックしてみました。
『私は父の人生をダメにしてしまったんじゃないか。母の人生をダメにしてしまったんじゃないか』

これは微かにまだ残っている私の思考でした。そして、こう思う私の一部は「だから私ひとり幸せな気持ちになってはいけない with罪悪感」と思いこんでいたのです。つい最近で言うと大晦日。多くの人が誰かと一緒に過ごすだろう特別な日。こういう時に独居の父、独居の母を思うとこんな思考が出てきてたのです。

文字化してよくよく検討すると、この思考はホントに傲慢だなと感じました。

まず第一に父の人生、母の人生を「ダメだ」と決めつけている私がいる。なんて上から目線なのだ

次に、こう思うことで自分は優しさ・思いやりがある人間のように感じていたようです。優しさを持ってはいるけれど、この思考は優しさではナイ!なんてヒドイ勘違いこの二つが傲慢につながるのですね~

そして一番問題なのは、「だから自分は幸せな気持ちになってはいけない with罪悪感」。

私はこう思うことで自分を100%幸せにするという重大な責任を果たさずにいたのです。

100%嬉しいと思う気持ち。それを許さずに抑えてきたのですね。これは幸せになる努力を放棄すること。つまり怠けものということです。しかもそれを「親が幸せじゃない」という思い込みのせいにしているひ…ひどいわ…


両親はこんなこと思っていると知ったら悲しむだろうなぁ。私の幸せを願ってくれているのに。

この思考とはおさらばしてもいい時期だなとつくづく実感した一日でした

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