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他人の目線

2010 - 10/29 [Fri] - 20:23

今朝の通勤電車で私はドアのところに立っていました。
30代後半くらいの男性が電車に乗り込んだ時、二度私の顔をみて「えっ。」という顔をした(ように私は感じた)のです。
次の駅で別の男性が入って来て、二、三度私を見てまた「えっ。」という顔をした(ように私は感じた)のです。

なになに??眉毛かき忘れたっけ??いや、確かかいたしな~。アイシャドウが濃かったかしら??と不安に思いました。

ひと駅分くらい色々と思いめぐらし、ふと「しょうもないことについて時間を使ってしまったな」と気付きました。他人が私の顔をみて何を思ったかなんて、どんなに考えてみても「推測」の域をでないのだから。もしその推測の結果、自分が嫌な気持ちになったとしたらそれこそ本当にもったいない。その嫌な感情で血や気の巡りも悪くなり、実際の肌の色だってイマイチになってしまう。

自分で面白いなと感じたのは、他人の目線で「私の顔に何か変なとこがあるに違いない」という思い込みからあれこれ考えてしまったこと。

意識の深いとこでそんなふうに感じているのね、私って。もったいないわ。「素敵な人だと思ってくれてるのね、うふふ」くらいに感じていればいいのに。自分で自分を不安にさせるのは身体にも毒よね。


降りる駅に着く頃にはそんな結論に達していたのでした。






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