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本当は欲しい。ならば…!

2011 - 09/05 [Mon] - 05:06

金曜日から38℃の熱を出していまして
「この際いらないもの全て燃えてしまえ~」と思いながら過ごしていました。


さて、前回の記事は『嫉妬』についてでした
コメントをいただいたのでご紹介がてらお返事したいと思います 


羨ましい~~~と言う感情に乗っ取られる感じです。
よく感情は感じ切るといい と言いますが
どうしたらいいのでしょうか?
羨ましいに蓋をしても、解決しないような気がします。。。



『羨ましい、に蓋をしても解決しない…』
しませんね!感情に蓋をしたら解決しないどころかおかしな方向へいきます


イヤ~な感情に蓋をしても、それが消えてなくなることはナイのでいつか爆発します。
なので感情はよ~く見てしまった方が良いです。


思考が自分の世界を創っている…とお伝えしていますが、じゃあ感情はどういう役割をしているのか?


感情は、私たちが人生を進み続ける時のエネルギー・原動力になります。
また、私たちの人生をコントロールする役割もしています。


しかし、自分の心地よい感情に従うことが常に自分を幸せに導いてくれるとは限りません。(これはとっても大切なことなので次回詳細をかきます)


で、嫉妬してしまう気持ちをどうするかですが、前回


嫉妬や妬み(負け惜しみ)の奥には

 *私もそれが欲しい!という気持ち
 *その人の幸せが無くなってしまえばいいのに

という二つの気持ちがあります、と書きました。


「いいなぁ」と羨ましく思った瞬間、それを手に入れている自分を想像してウキウキが出てくるのですが、ついでに「自分は持ってないのに、アノ人は持っている with 悔しい

も出てくるから辛いんですね。

そして「私もそれが欲しい」という思いにも「悔しい」思いにも蓋をして、平気なフリ、求めてないフリをしまた理由付けをするのです。


「私はそんなにガツガツしたくないわ
「いい年してみっともない」とかね。


このように、欲しいウキウキも悔しさも、どちらも中途半端に蓋をしてぐちゃぐちゃになります。


感情は進む原動力になるなるので、ぐちゃぐちゃしていると足を引っ張られて結局なかなか前に進めません


欲しいものに近づくためには、引っ張る方向をきちっと定めることです。ムカデ競走の時、後ろ全員が先頭と同じ方向を向いて走るとスムーズに速く進むのと同じです。


悔しい~と思うのなら、1時間思いっきりそれを感じてください。
悔しいんだね悔しいんだね悔しいんだね… そうだよね、悔しいよね…


集中して感じると「本当はシンプルに欲しい気持ちがあるだけなんだ!」と気付くと思います。それをちゃんと認識しましょう。


これは悔しさの感情をただシンプルな「欲しい!」に変換するのが目的。

私たちは一定量のエネルギーを使いまわして生きているので、人を妬むことに使用していた分のエネルギーを、欲しいものを得るためのエネルギーに有効利用したいのです。


欲しいだけなんだ!と気付いたら、手に入れたらどんな気持ちがするか、どんな生活になるか withウキウキに意識を集中させてください。


本気で集中すればそこには悔しい感情が入る余地はないはずです。
それは実現に向けて方向が定まっている状態。


そうすると、それを手に入れるために自分がすべきこと、行くべき場所、会うべき人…が思い浮かんだり、周囲から情報が入ったりします。そして行動する。



なので妬みの思いに支配されている時は

自分がそれを手に入れるためにすべきことをしていませんよ

という自分からのサインでもあるのです。


ネガティブな感情を感じきるのは、「本当はどうしたいか」に方向転換できるキッカケになるので効果的なのです。


でも覚悟して感じきってくださいね。これ以降は妬みとおさらばするぞ~みたいに。
そしてさっさと「欲しいの!得られたらウキウキするじゃない」というシンプルな感情の方へシフトしましょう。


自分が目標に向かって行動するよりも、妬んだ方が簡単お手軽(な気がするだけ)なのでつい無意識に妬みを選択してしまいますが、それは本当に大損です。


…といっても慣れるまで自分の感情をみるのは難しいので、一度セッションをお受け頂くことをおススメします


モヤモヤしていることや欲しいのに手に入らないことと、自分の思考・感情の関係が明確になって「あぁ~そういうことだったのね」とスッキリしますし、手に入れるためにやるべきことって何なのかが分かるので効率よく進めますよ~











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いつも拝見しております

いつも拝見しております。
思考は現実化する、というのは能動的に感じることが出来るようになってきました。
質問なのですが、私は実家に住んでいます。朝から晩まで外にいて、たまの休みに部屋の掃除をすると、必ず飼い猫がおしっこを部屋にしてしまいます(T_T
そしてこの時期は大嫌いなゴキブリが出てきます(-"-;)
少しでも生活環境を整えようと行動しても、いつも動物に邪魔されて、どんどん部屋や家にいたくないと思ってきてしまいます。
人間関係ではないのに、これも思考が現実化しているのでしょうか?
どんな思考をクリアにしたらこういったことがなくなるのでしょうか?

ninico 様

コメントありがとうございます。とっても鋭い質問ですね。

人間関係でなくても、動植物でも、身の周りで起こっていることは思考の現実化です。
人間関係も同じですが、相手がしていることは自分がだれかに知らずうちにしていることです。それに迷惑をかけられているのなら、自分もそのやり方をやめなければいけない、というサインです。

猫ちゃんに言いたいことは何でしょう?
「せっかく掃除したのに汚さないでよ」だったとしたら、ninicoさんもどこかで人がキレイにしたところを知らずうちに汚していたり、人が完成させたものを壊したくなる衝動があったり、自分の存在をアピールするためにちょっとした騒ぎをおこすのがパターンだったり…

そんなふうに考えていきます。

>大嫌いなゴキブリ

怖いですよね~。でもゴキブリでさえも自分の目の前に現れていて感情が動かされるなら、直すべき思考がありますね。コメントで私が「おっ」と感じたところが

> いつも動物に邪魔されて

の部分です。これはいつも自分が誰かを何かを邪魔しているんです。実際行動していなくても邪魔したいと思っているか。

周囲からされることは、必ず自分が先に「して」いますので、何かあるかなぁと探してみてください。

プロフィールの写真すごいですね。
古臭くないですか⁉正直…引きました。
前の方が自然で私は良かったなと思いました。

ゆん 様

やはり昭和っぽいかんじですかね(笑)

ありがとうございました~!

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