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欲しいものは欲しいと言おう

2011 - 09/01 [Thu] - 19:49

今日は「欲望に忠実になろう」というお話


私が何かを願ったとします。素敵な恋人が欲しいなぁ、社長になりたいなぁ、スタイル抜群の身体が欲しいなぁ…


思考の量と距離は比例するので、もし自分の周囲にその願いを叶えている家族・友人・同僚などがいれば、自分ももうすぐ体験できるとこまで来ている


自分の願うものを遠くの人(TVとかネットなど)しか得ていないように感じられる場合は、それを自分が手に入れるまでにはもっと思考をためたり、行動したりしないといけないですね。


だから同僚が恋人とラブラブだったり、友人がすごくキレイになったり、会社で昇進したりすると「自分ももうすぐ!」ってことでめちゃくちゃ喜ばしいことなのですが


中には「嫉妬・妬み」などを感じ、その幸せを自ら追い払ってしまう人もいます


何よ ってね。時には数人で集まってアラ探しで盛り上がったりね。


それは周囲の人含め自分の周り360°が自分の意識・潜在意識の現れだと感じられないからこそ起こる心理なのですが、人に向けた嫉妬や妬みは後々自分の幸せを壊すことになります。


嫉妬や妬み(負け惜しみ)の奥には

 *私もそれが欲しい!という気持ちと
 *その人の幸せが無くなってしまえばいいのに

という二つの気持ちがあります。


「素直に喜べない」というのも同じです。婉曲しただけで嫉妬は嫉妬です


人に対して「幸せが無くなってしまえ」というのは自分に向けて「幸せになるな!」と言っているのと同じなのです


本当はシンプルに「それが欲しい!」んですょ。良いじゃないですか欲があるって。生きるエネルギーになります。欲深いのバンザ~イ


何かを望んで問題になるとしたら、それは人を落として自分が上がろうとしたり、自分は行動せず(エネルギーを使わず)に人に叶えてもらおうとする時です。そういう時は必ず人間関係のトラブルになります



人が手に入れているものを見て「運が良いから」とか「若いから」とか「生まれ育った環境が良いから」とかそんな言い訳をする時間があったら


「私はそれが欲しい!」と自分の思いに忠実になって、どうしたらそれが得られるかに思考を使った方がいい。


妬みは自分をブサイクにします


また、良いなぁ~と思いながらも「私には無理よ」とか「程ほどでいいの」なんていうのは、自分の気持ちをごまかしている可能性大ですので要注意です


そういう場合は望みを手にいれるまでのエネルギーを出したくないだけ。そういう人は太りやすいです。


あと、妬んだり嫉妬するのがスタンダードになっていると、自分がいざ成功しそうな時、幸せを手に入れられそうな時に「嫉妬される」という怖さがでます。


そして幸せを(無意識に)自ら跳ね返してしまのです


妬むことで自分が人を幸せから引っ張り降ろそうとしていたのを潜在意識では知ってるから、自分もそうされる!と恐ろしくなるんですね。だから幸せになるのが怖くなる。


最近普及してきた「赤ちゃんがお腹にいます」のバッチを妊娠していても付けたくない人が多いという記事を以前読みましたが、理由が「妬まれるから」が上位にきていました。そう答えた人は今まで色々と嫉妬してきた人なんですね~。表面では気付かないと思うけど。


自分の欲しいものを近い人が得た時に、嫉妬ではなく大喜びするようになると、自分も妬まれることはないし、自分が得た時に恐怖を感じることもない。だから幸せを追い払うこともなくなり、手に入る時間は短縮されます。


そして両手を広げて「幸せさんcome on~」になります


ですので自分が欲しいもの、状況は素直に「私はそれを得たいと思っている」と認識して、そこに向かって進みましょう


でも的は絞ってね














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はじめまして!
いつも楽しく読ませて頂いております。

素直に喜べない・・・あります。
嫉妬・・・あります・・・

羨ましい~~~と言う感情に乗っ取られる感じです。
よく感情は感じ切るといい と言いますが
どうしたらいいのでしょうか?

羨ましいに蓋をしても、解決しないような気がします。。。

yuki 様

コメントありがとうございます!


感情に蓋をしたら解決しないですし苦しいですよね。
次回の記事でどうしたらいいのか書いてみたいとおもいます。


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