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自分のこと分からないようで…のつづき

2011 - 10/28 [Fri] - 22:04

自分のことは分かるようで分からなくて、でも実は分かっているかもと前回書きました。
その続きを。


私、父への罪悪感がうっすらと最近まで残っていたのですが、その罪悪感がどこから来るのかが分かった時

「これは分かりにくい!けどホント悪いことしてる!罪悪感があったのは当然!

と思いました。


父は稼ぎが悪くアルコール依存だった、というのがまだ私の中で真実だった頃(今はそれが真実ではなかったと分かる)なぜそういう父を私の世界で作り上げたのか、というエッセンスがなかなか見つけられなかったんです。

)現実は自分の思考の結果です。それには100%例外がありません。両親の性格さえも私が(あなたが)つくっています。


私自身はどこからどう見ても、誰がみても仕事好き。1日ワイドショー見ておやつ食べているような生活はヒマで脳が腐ると思っています 

何かに依存してるかというと…してるかもしれないし…う~ん。

とにかく、そういう父として存在させた私の意図が分からなかったのです。


先日、そこんところをじっくりと見ていきました。


あるシーンが浮かびました。家には母がいて、何だか怒っているようです。幼い私は3歳くらいです。

母の視線から世界を見ると、父とコミュニケーションがとれないということで怒っています。でも実はこの怒り、私の怒りです。私が「父とコミュニケーションを取れない」と怒っていて、それを母に投影して見ているのです。

私はどんなふうに父に怒っているのか…をみると、やはりコミュニケーションがとれていなくて不満だと感じています。


父の視線からみると、私とはコミュニケーションをとれています。

父が子に接するよくあるコミュニケーション。子である私はとても小さく見えます。
【父からみた父:私】を図にするとこんな感じ ↓

    : 


私の視線から見ると、父に対して友達のような対等なコミュニケーションを望んでいます。つまり一緒にココに来て同じように遊ぼうよ~と。

そこには父と私の大きさの違いはあまりない。
【私からみた父:私】はこんな感じ ↓

    ○ : ○


ここまで見た時、自分が今までしてきた事の重大さ凶悪さに気付いたのです


私は実際の父  を、この大きさ にしていたのです。

3歳の私と同レベルにしようと引きずり降ろしていたんだ

もちろん、ただ無邪気に「一緒に遊ぶ相手」として近くにいてほしいと思っただけです。それは悪いことではありません。子供なら親に遊んで欲しいと思うのは自然でしょう。

しかし「なんでいつも近くにいないの?私と遊ぼうよ~」という思考がいざ現実化した時、『働きが悪い父』に見えるのです。

同じエッセンスの表と裏。両者は同じことです。


そりゃぁ(私の見る世界では)稼がない父になるわよ… 本当に申し訳ありません罪悪感残ってて当然だわょ。父を下げるなんて最悪じゃないのよ


こうして偉大な父を私は引きずり下ろすから、私が父と同じくらいの年齢になった時に今度は違う誰かに引きずり降ろされる、仕事を邪魔されるような事が起こるのです。

それも私が父にしたことが、回り回って自分に戻ってきただけのこと。

つくづく、自分がホントに全てを創っているんだなぁと感心してしまった気付きでした。

気付いてしまえばインナーチャイルドを修正して、スッキリ解決しちゃいます


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