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自由=責任

2011 - 06/30 [Thu] - 05:01

今日は少し前に書いた「密かに叶ってます」の続きを。

この回では「自由を望んでいるのなら、それはもしかしたら『注目されない』という形でも叶っていますよ」というお話をしました。


「私だ!」と思い当たる方が何人もいらしたようで、あの後コメントやメールを色々頂きました。ありがとうございます。


なかなかね、こんな形で叶ってるなんて思わないですもんね。


今日は恋愛のことではなく、仕事のことでお話してみたいと思いますまたまた私の話で




私は20代の時、大学病院という大きい組織の中で仕事をしていました。
残業も当然だし、これ私の仕事?って思うようなこと、病院側の融通がきかなくてイライラしたことなど、色々と腹を立てていました。


実は今の組織に所属してから2年くらいも同じように腹を立てていました。


けれど、組織に所属して自由がないのは当然なのだと最近気づいた。
だって毎月決まった額のお金をもらえるんだもの。


これってよく考えてみるとすごいこと


私が仕事でミスをした時にその分引かれるわけでもないし、ミスをリカバーするための時間(ミスをしなければ必要なかった時間)に対しても払われているということ。


私が経営者だったら払いたくない


本当に組織に縛られず自由に仕事をしたいのなら、組織を出ることをイメージしてみる。

自分の給料がそのまま「自分の実力」ということ。
失敗したら入金ゼロ。保険料は今の倍払う必要がある。
なんという怖さ
責任の重大さ。


組織が私を雇う理由は「成果を出せよ」です。
ということは、20代の時だったら患者さん、今だったらメタボおじ様を改善させる、という成果を出す責任があるのです。


成果をだしてきたか…というと「う~ん」という数字。


治らない患者さんもいるし~
とか
生活習慣改善は、その人次第だし~
とか

言い訳はいくらでも出ますが、所詮言い訳。


自由が欲しい。だけど責任はとっていない。
成果を出していないのに、給料はもらう。
そして不満をいう。


これエネルギーのアンバランスなのです。

(でも、病院にいる時は『責任もってやってる!』と自信満々に思っていました)


会社や組織というのは、子供の頃の「親」に相当します

ということは、これに気がつくまで私は自分の両親に対して
「衣食住を提供してもらいながら、色々と文句を言っていた」
ということを表しています
(父よ、母よ申し訳ありませんでした)


「でも家の掃除してたもん」とか思ったけれど
角を丸く拭いてみたり、掃除したフリをしたり、たまにしかやらなかったり…って程度なのです。やりました、とは言えない。


これが残っているから、組織に対して「~~したもん」と言い訳が始まっていたのです。言い訳している間は実力がつかない。


なので、組織にいる間はこの矛盾をやめたんです。


会社からお金をもらい、保険料の半分を出してもらっている以上、
文句は言わない。
成果を出せる実力つけるぞ…そんな感じです。


そうすると矛盾していた相反するエネルギーがなくなるので
ホントに成果を出すために思考と時間を使えてラク


本物の実力がついて、責任がとれるようになり、次第に自由が手に入るのだと思います。


自由な立場は、それに伴う責任もとるのは必須
認めてもらえない、守ってもらえない、収入の保障がないとかetc…
それら全てに対して文句を言うべき相手は自分しかいないのです。



こういうことを身にしみて考えるようになったのは
私が本当に責任ある方向へ移行しようとしているからなんだろうな。
うふふ















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