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両方やってます。

2011 - 04/30 [Sat] - 21:13

ある人が「私、ひったくりに合わないように常に用心しているんです」
と言いました。同じようなことを他にも気をつけていないか聞いてみると


「電車でスリに合わないようにって気をつけてます」


最近なぜか、こういうことがよく頭に思い浮かぶようになったと。


以前なら「へぇ~気をつけなきゃね」で終わっていただろうこの会話も
思考と現象の関係がよく分かるようになってきた今では

「おっっとこれは危険だ。すられる・盗られるがホントに起こってしまうよ」
ということと、それが起こらないようにするためには…というところがピピッと
分かるようになりました


まず「盗られるから気をつける」と心がけている人というのは
「盗る」イメージも脳の中に同時に存在します。実際行動したかどうか
はどうでもいいのです。ともかく「盗る」イメージがなければ「盗られる」
想像はできません。


同じように例えば「私は人から文句を言われる」と思う人の脳の中には
「人に文句を言う」自分が必ずいます。過去・現在・大小関わらず。
いじめる・いじめられるも同様。


「盗るイメージ」が自分の中にある…


これを認めるのは辛いことかもしれません。「盗ってません」「私はそんな人間じゃぁありません」って怒りを感じる人もいるでしょう。


まぁまぁ
一度冗談でもいいので「私の脳には加害者になってるイメージもあるのかも」と思ってみると、そこから一気に解決へと向かいます。



まず「盗る自分」がいるとしたら、「ナゼ盗るのか」を考えます。
人の物を盗むだけではなく、小さい頃兄弟からおもちゃをとった、とか、食べてはダメと言われていた家のお菓子を食べたとか、そんな小さな事も含みます。それも「盗る」です。


そしたら「これが欲しい」「持ってる人が羨ましい」などシンプルな気持ちがそこにはあります。


じゃぁナゼ「自分でお金出して買わずに盗るのか」ということも考えます。
色んな答えがでますね。


お金稼ぐより早いと思った。(自分では稼ぎたくない面倒くさがり)
人の物は自分の物だと思っていた。(ジャイアンみたい…)
スリルを味わいたかった  (ヒマ人ですね)

                      etc…


自分のお金で買わずに、盗って得るというのは子供のやり方。
盗るイメージの元は「子供の脳(古い脳)」なのです。
インナーチャイルドと呼ばれる部分の脳です。



なので、自分の中の古い脳の部分に(子供の頃の自分に)
「とったことを謝ろうね」と伝え、相手に謝るイメージをします。
そして…

・とることは間違った方法であること
・自分で手に入れたほうが堂々としていられるし、喜びも大きいこと。
・自分の稼いだお金で着実に手に入れていくと、後々もっと大きなもの
 (家とか)を手に入れられること


などを教えていきます。子供であっても自分の力でお金を稼ぐ事を教えるのは大切なことですね。その方がメリットが大きいですから。人間的にも成長します


子供の自分が人の物を羨ましがるのを止め、自分の力で稼ぎ、得ることに喜びを感じられるように教えます。



そうすると、脳の中から「盗る」イメージが消えていきますので
⇒盗られるイメージもなくなり ⇒ 盗られる思考の量が減ると
盗られる現実を引き寄せずに済みます



すでに盗られた経験がある方は「盗る」「盗られる」の思考が
一定量溜まったからそれを現実として引き寄せています



引ったくりに合わないために、用心するのも大切ですが
欲しくない現実は創らないために、自分の思考をみていくことの方が
現実的・実用的で安全です









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