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プロフィール その②

2009 - 07/09 [Thu] - 20:28

小さい頃からナゼか、医療関係の仕事をしたいと思っていました。

本格的に進路を決める時には、「医療」と「心をみる」、両方同じくらい
魅力的に見えました。

精神科医になればよかったのでしょうが、医学部にいく頭もお金もない…
心理学部に入りたいけれど、就職できるのかな??

…というわけで、とりあえず看護師免許をり、それでも興味があるならば
心理学を学ぼうと決めました


18歳の時「潜在性高プロラクチン血症」という脳下垂体の病気になりました。
医師からは「まぁ精神的ストレスが強いと、脳下垂体に負荷がかかり、
この病気になったりするんですよ」と言われ、ホルモン剤内服で生理がくる
ようにしましょう、ということでした。

ストレス…と言われて思いつくことはたくさんありました。
中でも大きかったのは「母が嫌い」

姉が就職で家を出たのが3月、母と二人暮らしになって生理がとまり、
病院へ行ったのが5月。

私が母を嫌っていた理由が「アルコール依存の父をひどく罵っていた」から。

当時の私は、自分自身を
「アルコール依存の父を持ち、ヒステリックな母を怖がり、心に傷を負い、
足には大きな重度のヤケド痕をもつかわいそうな子」だと思っていました。


だから自分が脳下垂体の病気になったのもある意味、両親や生い立ちの
せいにしていました。でもストレスからできた病気を薬で何とかするって
無理がない??私は一生薬を飲まなければ生理を起こさせることもできないの?

そこから自分を癒すためのことを色々と試みました。

10年近く経ち、心の傷はだいぶ癒えました。…が
なんだか傷を癒した自分は人よりちょっとエライっ。という傲慢な思いが
出てきたのです。私は苦労して生きてきた。まわりはそれを理解できない…
みたいな。

なんだかそれってエゴの思う壺にはまってないかな。
そうも思ったのです。このままではマズイしかも人生辛いのは
以前とそう変わっていない…


そして
「傷を癒すだけではダメなんだ。癒すのは大切だけれど、その傷自体を作った
のは実は自分自身なんだということに気付かなければ、被害者意識は消えない。
被害者意識の種が消えなければ、いつか未来にまた被害者となる可能性が出てくる」

という考えに触れる機会がありました。⇒TAW

これをもとに、私は今まで癒してきた(=私は傷ついた、という)過去の記憶を
「自分自身が創ったもの」としてもう一度みてみる作業を始めました。


そしたら、傷ついた自分自身は、「傷ついたと思いたい自分自身」だったと
見えてきました


A course in miracles や多くの本に書いてあったように、
「自分が自分の世界を創っていて、外には誰もいない。
 外にいると思っている相手は、実は自分の意識の投影である」
ということにここで本当に実感として気付いてきたのです。


自分の潜在意識は普段見えないと思いがちですが、実は隠すことができません。

なぜならそれは、周囲の人々、見聞きする事、ニュース…として
私の表面の意識に届くからです。それは全て私の潜在意識の現れです。
イヤなものを見ても、それは私の意識がどこかのレベルで思考したもの。
誤魔化しはききません。素晴らしい人も、ヒドイ犯罪者も、亡くなる人々も、崩れる家・モノでさえも「私の中」に存在するということを実感するようになりました。


全て自分が創っていると分かってからは、心のどの部分にアプローチしたら
自分の人生が向上するのかが自然と分かるようになりました。
そこにアプローチすれば、必ず自分のエネルギーを「人生の創造」に使えます。

不平不満にエネルギー使ってしまうなんてもったいない
心の不満に共感することは大切。けれど、とことん共感したら、次に進もう


自分の思考が自分の世界を創っているのだから、今まで過去や親や社会の犠牲者・被害者だったとしても、
そこから抜ける方法はあるのです 


犠牲者や被害者でいたままでは、やはり心・身体に大きな負担を強いてしまう。
だって被害者意識がもたらすものは、被害者としての未来の出来事だから。

なので「可哀そうな私」「傷ついた私」を終わらせることをまず第一目標としカウンセリングをしています。


そして自分にとって幸せに満ちた未来を、現在の自分が創っていきます


そのようにしてあなた自身の本来もつ美しさ・パワーを発揮する方法を伝えていきたい


と日々思っております。


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