現在のあなたをつくり出した【深層意識】を詳細に読み取り、心と身体を美しくリメイクします。

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発熱してました。

2011 - 02/09 [Wed] - 19:44

先週から風邪をひいておりました

そういえばこの間の日曜日に「風邪引いてると罪悪感なく昼間お布団に
入れるからいいわぁ」と1時間ほど熟睡してしまったのですが
どうやら発熱していたらしい。

何となく熱っぽいなぁとは思っていたのだけれどね。

昨夜測ってみたら37.9℃でした。
あらっ。結構あったのねそりゃ寒いし暑いはずだ。
この寒さと暑さは日曜日にはすでにあったわ。


今日も早めに寝て、あとは身体さんの働きに任せることにします

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体質??

2011 - 01/09 [Sun] - 20:52

冬休み中に、自宅でヨガをしていたときのことです
立ったまま上半身を前に折り曲げる姿勢をして手で膝裏を抱えた時、右の膝裏がぼこっと出っ張っていました。数日前にヨガをしたときはなかったはず。


「…何コレ??骨?こんなとこが出っ張るなんてありえない…


こういう時、医療者って急に気弱になります。
「リンパ腫かな…骨肉腫かな…痛みはないけど、こんなとこ出るなんておかしいよね…。あぁ~足切断になったら楽しみなくなっちゃうじゃんどうしよ」ってね。


7日になって整形外科へ行ったら「変形性関節症の初期ですね。水が溜まると普通は前面が腫れるんですが、それが後ろの膜や筋肉を突き破って裏側に出たんでしょうね。…けど普通は早い人で40歳近くなってからなるんですけどねぇ。あなたまだ33でしょ?今度MRIとって詳しく診てみましょう」と言われました。

「中学生の頃からバスケットやスキーで関節炎を繰り返しているのですが、その影響もありますか?」と聞くと

「まぁそういう体質ってことなんですね」と。


今の私は体質(身体)も自分が創りだす、ということを知っています。だから体質って言葉が妙に引っかかり、クリニックを出た後「膝が悪くなる体質」について自分の中を探ってみました。


そしたら!私が膝、足を痛めやすい身体を作った思い当たる思考があったのです人は基本的にメリットしか選びません。私は膝が痛くなることで何らかのメリットをもらっていました。


私は身体を動かすこと、特にヨガや自転車、ランニングなど、一人で黙々とするものが好きなのですが、なぜか学生の時から今現在に至るまでバスケットをやっているのです

バスケは好きなのですが(いや、ホントはそんなに好きじゃないのかも)、とにかくセンスがないのですょ。瞬発系パワーも足りないし。練習や試合中に自分が思うような動きができないことに対してとてもイライラするんですね。バスケ部の皆さんてホントに動きが早いし、パワーがある。一方私には彼女たちのようなセンスや力がない


そして、足に傷(痛み)を負わせることで自分の中で「膝が痛いのにこんなに走っている私はエライ」みたいな気分を味わっていたようなのです。


そして、小学校1年生の時負った足のヤケドも「左ももの筋肉をだいぶ焼いてしまったから足が遅くなった」と自分で言い訳していました。心筋じゃないんだからすぐ再生すんだろが…

もしそれが本当にハンデなら社会人になってまでバスケなんてできんだろ」って自分にツッコミ入れました結局、上手い人と同じくらいのレベルで動けない自分の悔しさを膝のせいにしていたのかも。または努力していない自分への言い訳なんですね。


関節炎の体質を創ったのが私ならば、治すのも私しかいません。まだ初期とのことで、自分で治せる時期だと思う。ごめんね私の膝さんょ





風邪

2010 - 12/04 [Sat] - 21:16

風邪は体内に入ったウィルスが身体の抵抗力よりも勝っていることで、風邪引きになります

「風邪をうつされた」っていう言葉ちょこちょこ耳にしますね。けど、実際は「風邪ウィルスに自分の抵抗力が負けた」なんです。または風邪引きになって何らかのメリットを得ようと「自分で決めた」んです。

私は10代の終わりに脳下垂体の機能が悪くなる病気になりました。病院では「かなりの精神的ストレスが原因だと思われますね」と言われました。思い当たる原因はかなりハッキリしていました。自分でも自覚できるほどストレスを抱えていたからです。

私は自分が病気になった原因、ストレスがたまる原因を、ある人のせいにしていました。だいぶ長い間。何年も何年も「被害者意識」が抜けなかったのです。「○○された」「あの人がこういう人間んだから自分が苦労してきた」etc......

けれどそれは大きな間違いだったのです。自分がストレスを感じていたことも、それによって病気になったことも、何年も治らなかったことも、自分の感情がネガティブに傾くのも、全部『私が創りだしていた』のです

それが分かってからは「風邪うつされた」などと感じた次の瞬間、また被害者意識を創りだしている自分にすぐ気付くようになりました。うつされたのではなく、自分がわざわざもらうと心の深いとこで決めてるんです。ホントにちょっとした思考だし、(風邪引きたいという思考ではなく、「休みたいな」とか「咳してる人が気になった」とかそんな程度) それに気付く間もないから、引いてから「あら、私休みたかったのね」とか気付くんだけどね。

身体に現れる症状には必ず自分なりのメリットがあります。どんなにそれに悩まされていてもね。
人や何かのせいにしてるうちはそのメリットを認めたがらないので、症状も改善しないと思うし、また同じこと繰り返すはず。だから本気で身体を良くしたい、美しくなりたい、健康になりたいと思うのなら自分の中をみていくと近道です






思考と身体の微細なつながり

2010 - 11/19 [Fri] - 08:45

先日、メンタルヘルスの研修に行きました前半が講義で後半が「リラックス」を実際に体験してみるというもの。

ヨガマットの上に横になり、足、腹、肩、腕、顔面…と順に力を入れていき、その後一気に脱力をしたあと、ペアになった相手が足首を持って揺らします。足の揺れに伴って頭もゆらゆらと揺れたら「リラックスできている=筋肉が弛緩している状態」と言えるとのこと。私の頭はぐらんぐらん揺れていました。

その後、ペアの人は寝ている人の首の付け根を両手で抱え、手の中で頭を転がすように揺らします。ここでもリラックスできていれば頭はゆらゆら揺れるそう。

私は「あぁ~気持ちいいなぁ」と思いつつ揺れていたのですが、ふと「やるべき仕事」の事を思い出したのです。そしたら首の後ろの筋肉に「ピっ」と微かな力が加わり、頭の揺れがとまってしまったのうひょー。こんな微細な思考だけで実際筋肉に力が入ってしまうなんて心と身体がつながっているとよぉく知っているつもりだったけど、ここまで微妙なとこまで影響しているとは!

今朝も実はそれを感じたのです。
「眠い~お布団から出たくないぃ」ともがいていたのだけど「今日、午後お休み取るんだった」と思った瞬間、身体がふわっと軽くなり、さっさか動けたのです


自分が何を思うかってほんと大事なんだなぁ

身体の重心

2010 - 11/14 [Sun] - 21:25

今日は久しぶりにヨガへ行きました90分のホットヨガ。リラックスというよりもやや筋トレに近いヨガです。

身体は正直なもので、ほんの1週間でもサボるとすぐ硬くなるし、重心がふらふら。あら?10日くらい前も同じようなブログを書いた気がする…

今日はちょいとキツイポーズをとっている時、先生から「身体が柔らかいからもう少し下腹に力を入れて重心を保って…」てなことをアドバイスもらいました。そうそう私、腹に力入ってないのです。身体を支える大切な腹筋。その使い方があまいため、それを補うために背筋、腰、大腿部の筋肉に力が入ってしまいその部分の筋肉がかなり硬くなっている。そのため腰痛もあり、腰の右側にはしこりもできてる…ごめんね私の身体ょ。

先生に改めて指摘され、「下腹に力を」と意識した私です。ヨガは良いですよ。リラックスもできるし、自分次第で負荷をかけながら鍛えられるし。ここはメニューが充実していて設備も清潔なのでおススメです
私が行ってるヨガ

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