現在のあなたをつくり出した【深層意識】を詳細に読み取り、心と身体を美しくリメイクします。

  ≪心と身体を美しく≫のナビゲーター   トップページ > 成功への道  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010 - 12/30 [Thu] - 07:49

今日から冬休み。嬉しくて早起きしちゃった

1月3日に姉と「2011年の抱負大会!」をする予定なのもあり、最近、今後のmy方向性を考え中です。

そういえば20代の頃、毎年誕生日に「今後したいことリスト」というものを書き出していましたすごく小さい事(○○を食べてみたい、とか△が欲しいとか) からありえないぐらい大きい事(南極に行ってみたいとか)まで色々とにかく書き出してリストにしていくのです。で、それを片っ端から実行に移していく。そんな事をやっていました。

これは「すべきことリスト」ではなく「したいことリスト」なので書くだけで楽しくなってきます。そして書き出したからには実行に移したくなる実行するとさらに楽しくなってきます。

その中に、何年もリストにあがりながら実行に移されていないものがありました。それは「英語を話せるようになる」というもの。長い間、リストにあがっては放置されていました。

この状態、「こう願う自分の心の一部」に対してとても気の毒なことをしているんです 自分の望みを放置したままそれを無視するのは自分に対する裏切りです。この状態が続くと、望みを叶えている人を見聞きした時、ヒガミや嫉妬、または自分にはその才能がない、あの人は特別だ、などと言い訳や自己卑下をするようになります。

でもホントは自分が自分の望みを無視しただけ。その結果発生する怒りや不安、諦めです。要は自分で作りだしているもの。

私もずいぶん言い訳をしてその望みを無視してきました。忙しいとか、時間やお金がないとか、学生の時英語は苦手だったとか、もうこんな年だしとか…。 けど数年放置されたこの望みをそろそろ実行に移してあげないと自分が気の毒だ。そんなふうに思ったのです。

最初はそんなに強く願っていることではありませんでした。話せたらいいなぁ~かっこいいし、旅行の時便利だろうな…くらいで、日常の生活でそれが表面に出ることはなかったんです。けど毎年リストにあがるということは、やはりそれなりに望んでいることなのですょ。

そう気付いてから英会話学校に通い、でも働きながら英語勉強するって私にはできず留学に目をむけたのでした。お金をためつつ、仕事の自信もつけつつ(復帰した時にすぐ戻れるように)、結局行動し始めてから3年後にカナダへ飛び立ちました。


望んだ夢は必ず叶います
言い訳をやめて行動し、叶うまでエネルギーを注ぎ込めばね

スポンサーサイト

方向転換するパワー

2010 - 12/11 [Sat] - 20:51

金・土の二日間で姉と一緒に大阪・京都へ行ってきました。新幹線(グリーン車にしたの)やホテルで色々な話をしました。

姉から「ちえさんはいつ頃、どんなキッカケで『自分変えよう!』って思ったの」と聞かれました。

いつ頃だろうか…18歳でストレスから病気になって(というか自分で病気を作りだして)、それを人のせいにして…何年も通院してて… そのうち人のせいにしてちゃ結局このままなんだと気付いたのが23歳くらいかしら。

でもホントに『もうこんな自分やだぁぁぁぁぁ~』と思って、本気で自分から動きだしたのは4年前。それ以前はやだなやだなと思いつつ、周りに甘えていたんだよね。

自分が自分を好きになれないから、まわりに好きになってほしくて、しかも巧妙な手口を使って(当時は必死の思いで)色んなルートから好意をもらうような事をしていたんだと思う。無意識に。
今思うとホントおバカだなと笑ってしまうけれど。

周りからもらえるものは永遠じゃないって心の深いとこでは気付いているから、いつもいつも不安だらけだった。いつ壊れるんだろう、いつ自分から離れていくんだろう…って。

で、私が不安なのは「いつも壊れそうな家庭に育ったからだ」ってまた人のせいにしてね(笑)

こんな不安抱えたままあと何十年も生きていくのはちょっとしんどいわ…と思うことにいい加減飽きてうんざりしてしまったのだ。残念なことに病気も治り、身体はすっかり健康。運動もするし、食生活には問題がないどころか身体に悪そうなものが好きではないときたあぁ長生きしてしまう~と本気で嘆いたものです。(ホントおバカだ)


結果的にはこの「うんざり」が良かったのですね。自分で穴掘って、そこに落ちて、這い上がって…というようなかなり遠回りなことをしましたが、未熟だった私には必要だったのかもしれません。


そこから自分の人生を変えるため動きだしました。人のせいにしたい自分の中を見つめ、自分の心の嘆きに耳を傾け、希望を聞き、それを叶えるためにどういう思考・行動をとればいいのか、それに伴う不安をどうするか…など何人もの自分自身と話し合いをしました。


そうしたら私の人生、改善方向へ急転換し始めたのです今も夢を叶えるために日々自分自身と話し合い、改善した方がいいところを見つけ、思考・行動に働きかけます。歯を磨くのと同じで、すっかり習慣です。


だからクライアントさんが「こんな自分にうんざりで…」というお話をされると「この方の人生が上向きに方向転換するのはすぐだなと感じます。それって上昇するパワーが出る寸前なのですょ

私を成功に導くもの

2010 - 11/06 [Sat] - 19:49

今、潜在意識がどのように毎日の生活に現れてくるか、そして自分が望む現実を創るにはどういった事をすればよいか、というようなお勉強を本格的にしております。かなり深いところまで自分の深層心理を探る方法を会得中です。オモシロイ


自分が望むことが現実で叶っていないとき、私たちはフラストレーションを感じます。「こんなはずじゃなかった…」「もっとこうなりたいのに」そんな思いです。
そういう時って必ず顕在意識(今、たった今が顕在意識)と潜在意識がかみ合っていない時。それがかみ合っていたら自分は「問題だぁ」と認識されません。


私、「バカにされてる」という思考パターンを持っていました。人の何気ない一言で勝手にそう解釈したりする傾向にあったのです。それって思い込みだと気付いたあとも、なかなか消せないでいました。それが実生活に問題を起こすことはないにしても、そういう思いを持ちながら仕事をするのは心地よくなかったのです。


パターンとなっている思考を見ていく時、必ずその種は小さい頃にあります。その種となった場面を思い出していくと小学校の時、算数のテストで0点をとった事がでてきました。(割り算のテストで『答えと余り』のsubjectでした。回答用紙に「答えを書きなさい」と書いてあったので私は『余りは書かなくていいのかな…』と悩みつつ、答えだけを書いたのでした。100点とれると思っていたので(計算得意!)0点見たときは愕然…)


その場面に種があるとは以前から分かっていたのですが、そこで自分をどんなに慰めても、勘違いしちゃっただけなんだね、などと理解を示しても「ばかにされた」という思いは実生活でなかなか消えないのも事実でした。

今、勉強させてもらっているところでその場面を時間を変えて見てみました。
そしたら…私は先生の話を聞いていなかったようなのです。少し自分が分かると、後は先生(時間軸が現在だと上司や先輩)の話を聞き流し、自分流にやってしまうということが、「余りを書かずに0点」につながっていたようなのです。

だから、当時の自分を慰めてもダメなのですよ。だって自分の不注意だったんだから。もちろん小さい頃の自分の感情を一緒に感じてあげるのは大切。じゃないとこちらの話に耳を傾けてくれないしね。


自分の不注意で、せっかく得意の算数のテストを台無しにしてしまったんだから、教えてあげなきゃいけない。自分流でひとりよがりにやっていくよりも、上の人の話に耳を傾けてみると、もっと自分の実力が発揮できる可能性が広がるよ、ってことをね。


そんな事をみれるようになったのです


うそついた

2010 - 10/30 [Sat] - 21:43

昨日の夕方英語のレッスン予定だった。
前回先生のJeyから出された宿題(本や雑誌の抜粋を読んでくること)が今の私には難しかったので私は読破しないままになっていた。(中国が物価を安定させたことで経済成長が抑えられてしまっている…とかナントカという記事)

Lesson は18:30~。17時になりJeyに今日のレッスンは延期させてほしいとメールをした。理由は宿題をしていないからなのに私は風邪引いたとウソをついた。

はぁ~。宿題できてないのならそう言えばいいのに…風邪っぽいのはホントにあったけど、別にレッスンは受けられた。

これじゃぁ英語力keepしたいっていう望みには到達しないわ。怠け者の自分がたくさんたくさんいるんだから。


自分が望んでいる事が実現していないとしたら、それは自分(と思っている部分)と、潜在意識の自分との望みが違うからなの。自分の後ろにはたくさんの「別の自分」がたくさんいて(それが普段気付かない潜在意識)、それぞれが同じ望みを持っていたらゴールまではすごく早く到達するのだけど、それぞれがバラバラの望み(私の場合英語勉強しないでだらだらしたいという思い達)を持っているから、ゴールまでなかなかたどり付けない。


だらだらも魅力的だけど、英語でコミュニケーションとれる楽しさをkeepしたい!!そっちを選択しようと決めたのでした。

 | HOME | 

雑誌に記事が掲載されました

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。