現在のあなたをつくり出した【深層意識】を詳細に読み取り、心と身体を美しくリメイクします。

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昔憧れたわ~。不治の…

2012 - 03/10 [Sat] - 14:25

TAWアドバイザーの菊池 ちえです。

夫であり、Fishing トーナメンターの菊池 史英がミニセミナーを開催します。

  ~・~・~・~・~・~・~・~・~

「身の回りの人間関係を改善したい!」

「自分にはどんな夢・能力があるんだろう?」

「もうすぐ節目(入学・卒業・成人・就職・結婚・定年 等)だけど、自分は何がやりたいのかなぁ…」

という人はトクにオススメです!!

お気軽にご参加下さい!

~TAWを使って、自分の深層意識を見てみよう~

①人を変える魔法

②深層意識から自分の夢をみつけてみよう!

日時:2012年3月17日(土) 15:00 ~ 17:00
場所:外苑前駅周辺(詳細は参加者の方へ別途お知らせいたします)
定員:4名
料金:2,000円
その他:筆記用具をお持ち下さい。

お申込み・お問い合わせは

challenge_to_bigfish@yahoo.co.jp

までお願いいたします!!

~・~・~・~・~・~・~・~・~


昨夜ニュースを見ようと思いTVをつけたら2009年くらいの邦画がやっていました。

つい引き込まれて見ていたら

もうすぐ不治の病で死ぬことが分かっている男性と、男性の病を知らずに彼を思い続ける女性の話。

以前はこういうの憧れてたなぁ~

普通の人なのに、不治の病っていう設定だけではかなくも強く見えます。


次にチャンネルを回すと


「お前の潜在意識が問題なんだ。そいつにだまされるな!!」


とボスが言っている別の映画が


お前はどう生きたいんだ?というボスの質問に


本当の人生を生きたい。

って素晴らしいことを言うんです。

そしてOpen your eyes. の言葉と共に彼は目覚めました。

不治の病の映画の主人公に、このボスを会わせたいわ


…って両方私の中にいるわ。

よし、連れていこう!








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癒すだけではまた出てきます。

2011 - 05/06 [Fri] - 08:45

私がロンドンでカウンセリングの勉強をしたのが2007年秋でした
その後、自分の中にあったありとあらゆる心の傷を癒して癒して、全てクリアに
した!と感じました。 (今思えばまだ相当甘かったのですが…)


親を許した、自分の置かれた辛い環境を許した、自分を悲しい気持ちにさせた相手を許した…自分の全てにOKが出せるようになった (これもまだまだ甘かったのですが…)


その後、とても心が軽くなり、人生も向上しているように感じたものです


けれど、次第に心の奥底にある怒りのようなイライラ感の存在に気づき始め無視できなくなってきました。

ふと、誰かの言動で起動されるその怒り。

そしてふと襲ってくる孤独感。


良いのか悪いのか、心のそういう「ちょっとしたもの」を無視できなくなってくるんですね。(職業病


それが幸いして
『私、まだ見えてないものがあるんだ。何かを根本的に見落としてるはず』
と予測してそれを解決するぞ。と決めたのが2009年末。


どんなことでも「決意」するとその方向性に合ったものを世界は差し出してくれると知っていたので、気長に待ちました。


待つこと8か月…
友人からある本を紹介されました。⇒人生乗換の法則


ここには私が完全に見落としていたことが書かれていました


人が苦しみや問題を感じる時、実は問題そのものではなく、自分の中にある「私は○○だ」などの定義によって苦しくなります。


例えば「私はいてもいなくてもいい存在だ」など。調子が良い時は、この定義のおかげで自由に飛び回って過ごせるのですが、誰かと深い関係を持ちたい(友人でも恋愛でも)と思ったときに、相手の言動によってこの思いが刺激され「私なんていなくていいのね…」と感じたりします。苦しいですね。


この本に出会うまでは、その思いを作った場面に戻り、癒し「私はOKなんだ」と書きかえたりしてきました。
これはこれで効果があります。


けれど、親に暴力をふるわれたとか、親がアルコール依存でどうしようもなかったとか(←経験者)の場合、なかなか変えられないんですね。だって親がヒドイ人なんだもん!とか、親も祖父母にそう育てられたからそんな方法しか知らなかったのよ…親が早くに死んでしまったから淋しさが残ってるのよ…etcとそこで止まってしまうから。


結局、自分は親の被害者なのょ!という小さい思いが自分に潜んでいるんです。
これが時間を経ていつかまた出てくる出てくる

癒すだけでは人生本当に創っていけないそう気づいたんです。


で、私が見落としていたものとはですね…


…長くなりそうなので次にしま~す


感動。

2011 - 04/24 [Sun] - 01:17

感動したお話。


自分の周りの人が抱えている問題って、自分の中にも存在しています
家族・同僚・電車で一緒になる人、クライアントさん、メタボのおじ様達も…
いつも身近で生活する人々の中に見る性質や性格・問題・良いことも
私が認識したものは全て私の中にも存在しています


なぜなら私の周囲にいる人は私の心を映し出したものだから。
それを日本語では「人は鏡」といいますね。


私が目指す「心と身体を美しく」っていうのは、
心から被害者意識が完全に抜け
心本来の姿を受けて身体の司令塔(脳・脳下垂体です)も本来の働きをとり戻し、
身体、肌がどんどんキレイになっていくこと。そして自分の望むものを手に入れる人生にすること 。つまり自分の人生、自分が創っていくということ。


なんですね


外から塗っただけの着せただけの美しさではなく、内側からにじみ出る美しさを
出していきたいし、カウンセリングもそこを目標にしています。


しかし、「被害者意識を取る」って結構抵抗に合うのですよ。
(…と思っているだけかもね)


被害者意識がとれないと癒しとかヒーリングとかやっても何も意味がなくなっちゃう。 結局時間が経つと同じような問題がやってくる。(同じようなヘンな人が周りにくるとかね)


被害者意識を持っていた自分に気づき、それをとっていくってホントに大切なのです!


人の心の中は「外側の人々・その人が会う人々・社会」として映し出されるのですが、その人の中に被害者意識がカケラでもあると、それは周囲のだれかがそういう事を言う、などの現象で出てきます。ある意味、周りの人をみれば、自分の心がどういう状態なのかがホントに深いとこ、潜在意識まで分かるから便利


2週間くらい前から、私自身の中に被害者意識のカケラがまだ存在しているな、
というのを外の鏡達が教えてくれたので自分の中をワークしていました


被害者意識を持ち続けている自分の一部と話し、なだめ、ケリを付け、
まぁいつものようにインナーワークをやっていたのです
(これはね、文字で書くとへんなことしてるなと思うかもしれませんが自分自身との楽しい作業なのですよ)

そして私の中の被害者意識が少なくなったり変化すると、私の周りも変化します。(いつか、はわからんが割と早い)



数日経った今日、ある方からメールをいただきました。
その方は色々と辛い状況を乗り越えて今一歩を踏み出し始めた方なのですが、
メールに


自分は実際には被害者じゃなかった…」という言葉があったのです

ひょぇぇぇぇ私は嬉しさのあまり思わず踊りだしそうになりました。
どうしてこんなに深く・重要なことを気付けるんだろう


世間一般の視点ではその方を被害者だと思うはず。
私はその方を辛い思いをしただろうけど、被害者だとは感じなかった。

相手を被害者だとみなすことは「相手には力がないかわいそうな人」と潜在的に決めつけるのと同じ。
人はみな自分の思いを現実化する力をすでに持っているんです。
被害者意識がそれを邪魔してしまうだけなんです


なので被害者意識を徹底的にとるワークショップやろうかなぁと
今構想練ってますインナーワークとワークショップやったら
超特急&多くの人がこれを捨てれて、人生加速しますね?




2011 - 03/21 [Mon] - 17:23

私の目で見るものは全て私の思考を反映しています。


同じニュースを見ていても、心に引っかかるものや感じる事、
後まで覚えていることは皆それぞれ違います。それは、それぞれが
違う世界(思考)から見ているからなのです。


原発の事故を政府が発表した時、「政府は本当のことを言っていない
ともしあなたが感じたとしたら、それはあなたが大小過去現在関わらず
「誰かに本当のことを言っていない」からです。それがニュースを
通じてあなたの表面に出てきただけです。

その理由はなぜ?それもあなたが政府に対して感じたことと一致します。
『立場がまずくなる』『自分の利益のため』ナドナド…。


スーパーに物がなくなるかも。
これに対して自分はどう感じたでしょうか。どう行動したでしょうか。
不安いっぱいの反動で、カゴを物でいっぱいにしましたか。
関東・東北以外に住む知人に物資を頼みましたか。

取りあえず家にある備蓄・自分の身体にすでにある備蓄(体脂肪)を確認、
関東に通ずる道路は壊れていないことを確認して、「しばらく大丈夫だな」
と見通しを立てることができましたか。


出来事や情報が自分を不安にさせたり安堵させたりするのではありません。
あなたを不安にさせるのはあなたの思考だけです。
ということは、あなたを安心させてくれるのもあなたの思考だけです。


今までより食糧が少なくなったとしても、毎日計画停電が実施されても
私たちは生きていけます。
ただ、それに対して工夫や努力をしようという「覚悟」があるかないかだけ
なのです。

覚悟がないから不安が大きくなる、とも言えるかもしれません。


自分の身の回りが安全であることに安心できた心で、被災地の今後を
イメージしてみてください。心が安定するほど、被災地の未来に対しても
明るいイメージが出てくるはずです。私たちひとりひとりの心の在り方が
その復興の一部を担っているんですよ




夢に出てくる人物

2011 - 02/19 [Sat] - 09:02

今日は私にとって不思議な夢を見ました


中学生の頃好きだった男の子が、私にとてもにこやかに話していました。
夢の中の私は彼の表情をとても嬉しく感じていました。


中学生だった当時、この男の子と一応「付き合っている」という形だった
のですが、ごくごくたまに一緒に帰るくらいで、休日会うことも電話で
話すこともほとんどありませんでした。


私はもっとお話したい!と思っていたので、あまりコミュニケーションを
とらない彼の態度から、「私って魅力がないダメダメ人間なんだ」とかなり勝手な妄想力で自分を卑下し、そのうちその男の子を好きなのかさえ分からなくなっていきました。


卒業してすぐ彼から「春休みにどこかへ一緒に行こう」と言われたのですが
(その時話したのは半年ぶりくらいだったはず
時すでに遅し 私の中では(一人勝手に傷つき)すでにお別れしていました。


中学生の男の子はまだまだ恥ずかしさがいっぱいで、女の子に話かけるなんて
大変だったのかもしれません。しかし私も子供だったのでそこまで頭がまわらず
苦い思い出として残ったんですね。


あれから20年近く経ちますが、定期的に夢に登場するその男の子は、やはり
私とコミュニケーションをとろうとせず、私も話かけることもせずにいました


今朝、目が覚めて気がつきました。

あの夢の中の男の子は、実は自分自身なんだ、と。(というか夢に出てくる全ての人・モノは夢を見ているその人の意識の表れなんですけどね)

今までの夢の中で私とコミュニケーションをとらなかった彼は、私の心の中の
「自分自身とコミュニケーションをとろうとしない」という私の一部を
表していたんだ、と。


きっと、20年前当時も「自分自身と全くコミュニケーションをとらない」私の心を、その彼に映し出していただけなんだな。

だから、話そうとしなかったのは彼ではなく
「私が私自身と話そうとしていなかった」ということ。
なのに私はすっかり彼を悪者、というか気弱なやつ扱いしていたわ。


確かに当時私は全然自分の心を分かってあげてなかった。
それって人と会話しないよりもかなり淋しいことだから教室にいても家にいても独りぼっちな気がしていたんだな。


自分とコミュニケーションをとろうとしなかった私の潜在意識の一部が、水面下で変化し、すでに過去のパターンになってきているのを今日の夢で感じられました






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